


大阪館のシンボルマークは、漢字文化圏である中国・上海での大阪館出展を意識し、大阪の「大」の字を、「水の波」のイメージと組み合わせ、水を表す青色で表現したものです。
「船が通過した後の波形をモチーフに、大阪が力強く前進する様子を表したかった」というこのシンボルマークは、大阪在住のグラフィック・デザイナー、王怡琴(オウ・イキン)さんによるものです。
この作品は、館の基本テーマである、大阪が誇る環境先進技術、水都大阪の魅力をイメージさせる作品の一般公募を行い、307点の作品から最優秀作品に選ばれた王さんの作品を元に作成しました。
グラフィック・デザイナー
| 1981年 | 台湾台北生まれ |
|---|---|
| 2005年 | 京都精華大学芸術学部デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻卒業 京都精華大学大学院芸術研究科に入学 |
| 2007年 | 京都精華大学大学院芸術研究科修了 |
| 1999年 | 国際IDN99-00作品募集 台湾地区 グラフィックデザインCI部門 推薦入選 |
|---|---|
| 2005年 | 作品「残そう注音符号」を発表 第5回「ラッキーストライク・ジュニア・デザイナー・アワード」審査員特別賞 |
| 2006年 | 日本タイポグラフィ年鑑 ロゴ部門入選 |
| 2008年 | 日本タイポグラフィ年鑑 研究部門入選 |
| 2009年 | 日本タイポグラフィ年鑑 ロゴ部門入選 |
など多数入選・受賞