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大阪館のファサード

図:大阪館のファサード

この作品は、FM802のアートプロジェクト「digmeout」と共催で、公募を行い、決定したものです。

    本作品は、
  • 大阪館に展示する「豊臣期大坂図屏風」と呼応し、また、同館のテーマである「環境先進都市・水都大阪の挑戦」を独創的に表現している。
  • 大画面のファサードを意識し、伝統・現代・近未来が、精緻な構成で生き生きとまとめ上げられている。
  • 大阪を代表する伝統の歳時記や水辺の風景と、80后(バーリンホー:中国で、1980年代に生まれた人のことをさす。)に人気の現代のジャパニーズカルチャーが細部に至るまで描かれ、何度見ても楽しめる作品である。
  • ことが高く評価され、最優秀作品に選ばれました。

形部一平(ぎょうぶ いっぺい)氏プロフィール

イラストレーター

【略歴】

1974年 大阪生まれ。横浜市在住。
2001年より フリーランスとして、雑誌や広告を中心に活動中。
独自の近未来ストーリーから開発されたキャラクターグラフィックやイラストレーションが国内外で高い評価を受け、adidas、SONY、コナミ、日本コカコーラ、NIKEなどクライアントワークも数多い。
2009年4月 米ポートランドのCOMPOUND GALLERYで開催された個展が好評を博し、その後、大阪、東京と巡回。
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