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展示のご案内

ファサード

図:ファサードのパース

大阪館のファサードは、基本テーマ〔環境先進都市 水都大阪の挑戦〕にふさわしい迫力のあるデザインを公募し、決定しました。
作品名:「NEW WORLD」 作者:形部一平(ぎょうぶ・いっぺい、イラストレーター)

「桜のトンネルと水都大阪のにぎわい」を体験

図:桜のトンネル
都市環境改善の取組みと、水都大阪のにぎわいを紹介。
  • 造幣局の「桜の通り抜け」をイメージし、「なにわ大放水路」を模したトンネルの壁面一面に、大阪の春の美しい桜と水の世界を映像で紹介します。
  • 桜の通り抜けの先では、水都大阪と上海・中国とのつながり、都市環境改善の取組みをパネルで紹介するとともに、現在の大阪の風景、水都大阪のにぎわいを映像で紹介します。

「花と緑、光と水」のショー

図:第2エリア
水都再生の取組を中心とした都市魅力を紹介。
  • 「水の回廊」沿いに、花と緑、水と噴水による涼やかな世界を演出します。
  • 「なにわの時空シアター」では、時空を超えて旅をするストーリー構成で、水と共に発展してきた水都大阪の歴史を全周映像で紹介し、大阪の魅力を来場者に強く印象付けます。

「特別展示」

写真:豊臣期大坂図屏風 豊臣期大坂図屏風
(16世紀末頃の大阪を描いた屏風絵)

中国人の誰もが知るといわれる傑作図巻「清明上河図」と同様に、16世紀末頃の昔の水辺で賑わう大阪の生活風景を描いた「豊臣期大坂図屏風」を最新の印刷技術を駆使した複製図で展示します。

写真:天正長大判 天正長大判
現存する世界最大級の金貨であり、日本史上、全国的な貨幣統一のさきがけとなった金貨です。天正長大判は、大坂城築城開始より5年後の1588年から作られ、屏風に描かれた時代に流通していた貨幣でもあります。今回は、江戸時代(17〜19世紀)に作成された複製金貨を展示します。

写真:大阪城天守閣金鯱 大阪城天守閣金鯱
鯱とは、中国唐代の文献によると、海中に住み、大波を起こし、よく雨を降らせるとされる中国古来の想像上の動物。このことから、建物が火事の際には、口から水を噴き出して火を消すようにと、守り神とされていました。築城当時の大坂城にも金色に輝く一対の鯱が最上部に飾ってあり、現在の大阪城には、青銅製の鋳物に金箔を貼り付け修復された鯱が飾られています。
今回は、大阪城天守閣の大屋根にあり、金色に輝く実物大の鯱(レプリカ)を展示します。

「環境先進技術/関西の魅力」を展開

図:第3エリア
大阪・関西の環境先進技術、関西の都市魅力を紹介。
  • 持続可能な都市を支える水処理技術やエネルギー技術など、大阪・関西の環境先進技術を展示します。
  • 充実した広域交通網で結ばれた関西各地の都市の現代の姿や歴史・文化の魅力を紹介し、集客に結び付けます。
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