アンチエイジングにプラセンタ

プラセンタのすごさを言葉で言い表すとすれば、スキンケアやメイクで肌を「若く見せる」というのではなく、本当に肌が「若くなる」というくらいの違いがあると言えるでしょう。
とは言え、今のスキンケアコスメも素晴らしいものがたくさんあって、肌の奥のコラーゲン組織を立て直したり、セラミドを補給したりするといった新時代的な美容を実現しているのも確かです。
ではプラセンタは何が違うかと言うと、そうしたスキンケアコスメのように足りない要素を補給することで状態を保つというものではなく、細胞を若返らせるという点が違うのです。

化粧品などで補給している状態であれば、補給が途絶えればダメな状態に戻ってしまいますが、プラセンタの場合はそもそもを生まれ変わらせるので、補給が止まってもダメな状態に戻るということがないのです。
つまり、化粧品は使うのをやめたら元通りでも、プラセンタは変わらない美しさが保てるというわけです。
これはよく考えるとかなりの違いです。

プラセンタは、肌だけでなく体内の機能を正常に戻す作用を持っています。
この機能の中には、傷んだ細胞、弱った細胞を修復して正常化させる機能、老いた細胞を捨てて、新しい細胞を生み出す機能が含まれます。
これこそが、本当のアンチエイジングです。

実際にプラセンタを使うようになって、高価なスキンケア商品やメイクが必要なくなったという人はたくさんいます。
プラセンタも安いものではありませんが、結果的に余計なコストが削減されるかもしれませんね。

プラセンタの効果は色々

プラセンタの効果はとても劇的なもので、昔中国で不老長寿の薬だと言われていたというのも本当かもしれませんね。
子宮の中で爆発的な勢いで細胞分裂を繰り返す胎児が、刻一刻と成長する上で必要な栄養素をすべて含んでいるのが胎盤です。
そう考えれば、とてつもないパワーがあるのも当然と言えば当然ですね。

プラセンタの効果で思いつきやすいのは肌を美しく若返らせるということだと思いますが、実はうつ病や自立神経失調症に効果があり、不眠症や過剰なストレスによるダメージを軽減させるという素晴らしい効果も持っています。
それも強い薬のように強制的に症状を抑えるのではなく、自分が本来持っている自然なバランスを取り戻すのをサポートしてくれると言いますから、自然治癒力が高まって症状が治まるという理想的な内容です。
このことから、女性ホルモンのバランスが崩れて起こる更年期障害などの治療薬としても使われていて、劇的な改善効果を発揮しています。
あるべき姿に戻してくれるというのが、プラセンタの効果です。

また、肝機能障害の治療薬としても使われているのがプラセンタです。
もちろん治療薬ですから、厚生労働省の承認を受けた医薬品です。
医療用ですから人由来のプラセンタですが、肝臓の正常な細胞を活性化させて細胞分裂を促し、健康な部分を増やす効果があるとして画期的な治療法となっています。
一度壊れてしまった肝細胞は二度と戻らないと言われていますので、残った健全な細胞を増やすという新しい治療法がプラセンタによって確立したことになります。
ただの美容成分ではないのです。

馬プラセンタ人気の理由とは?

最近日本の風潮では、プラセンタと言えば馬プラセンタが一番という傾向にあります。
なぜ馬プラセンタがそこまで注目を集めているかというと、馬に関係するあらゆる環境や条件が理想的なプラセンタ作りに結びつきやすいからです。

まず、馬は家畜とは言っても豚とはかなり違った環境にあります。
特に日本ではサラブレッドとしての飼育が主軸で、まず種の血統がすべて管理されており、優良で健康な家系が何代も前まで遡れるほど徹底された環境で育てられているために、これ以上ないほど安全性が確立されているというのが一つあります。
世界的に見てもサラブレッドのプラセンタは非常に人気の高い高品質なもので、当然価格も高いのですが、変わらない人気を維持しています。

次に、馬の場合は豚とは違って出産する時の頭数が少ないのが利点です。
当然、胎児が少なければそれだけ胎盤に残る栄養量が多くなりますので、多頭出産より馬のほうが良いとされているのです。(※馬プラセンタサプリ最新ランキング)

そして、動物の体質として、馬は非常に体温の高い動物であり、そのためにもともと感染症にかかりにくいという利点があります。
狂牛病が問題になりましたが、牛や豚、羊などは同じ偶蹄目、馬は蹄が一つの奇蹄目ですから、かかる病気に差があるというのも人気の高い理由です。
あまり大規模に飼育されている動物ではありませんので希少性も高いですから、それだけ料金は上がってしまうのですが、それでも安全性と高い品質を求めて馬プラセンタは人気が高いのです。
プラセンタ自体に特別大きな差があるわけではありませんが、やはり美容を求める目は厳しいのですね。