プラセンタの副作用

プラセンタが医薬品としても使われていて、しかも効き目が素晴らしいと聞けば、知っている人はかえって不安になるのが副作用です。
作用が強ければ強いほど怖いのが副作用、ということで、プラセンタの副作用にはどんなものがあるのでしょうか。

実は、プラセンタには今現在、副作用と言える副作用の報告がありません。
プラセンタ注射を行った時に、注射した箇所が赤くなったり腫れたり、硬くなるなどの症状は見られる場合があるものの、これがプラセンタの副作用かと言うとそういうわけではありません。
プラセンタは一般に商品として出回るようになるずっと前からすでに医療現場で使われてきた成分であるにも関わらず、これまで問題がなかったというのは文句のつけようがない素晴らしい内容と言えるでしょう。

その理由は、プラセンタが人間の生まれた時に胎内で使われる栄養素だということに尽きます。
よく考えればどんな大人だって胎内にいる時に使っていた成分ですから、馴染まないわけはないのかもしれませんね。
特に医療現場で使われるのはヒト由来のもののみですので、人が人の身体を形作った元の栄養を、もう一度利用するということになります。
もちろん病原菌などの滅菌処理はされていますので、危険な要素は100%取り除かれた状態であることは言うまでもありません。

一般に出回っている豚由来のプラセンタでも、馬由来のプラセンタでも、重篤な副作用の報告はありません。
こんなにすごい成分が普通に入手出来る時代になったのですね。